妙泉堂薬局

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症例報告13 38才 体外受精(移植の準備として)

体外受精

結婚して5年目のご夫婦。2年前から婦人科に通院を始めて、タイミング法を半年実施後、年齢のこともあって体外受精を実施しました。採卵を3回、胚盤胞移植を5回チャレンジして、1回妊娠陽性となりましたが、7週で稽留流産となりました。その後、移植する胚は良好にもかかわらず、妊娠陽性とならず、最後の凍結卵を移植する前に、妊娠しやすい体作りをしたいと来店されました。詳しく問診をして体質をチェックした後、内膜の質を改善する目的で、解毒作用があって、病院で投与されるホルモン剤の感度を上げる目的でタンポポ茶ショウキT-1と棗参宝を、内膜の毛細血管の血流を改善する目的で松康泉をお勧めしました。凍結卵の移植の準備として以上の漢方薬を4ヶ月間服用していただいた後、移植を実施。その後、妊娠が確認されました。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、無事女児ご出産のご報告をいただきました。

服用していただいた漢方薬、自然薬、食品
タンポポ茶ショウキT-1premium、松康泉、棗参宝
移植時:松康泉 棗参宝
枯草菌、酪酸菌、ラクトフェリン、乳酸菌を含む善玉菌製剤

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