妙泉堂薬局

  • 要予約
  • ご来店の際はご予約をお願いします。

058-274-6063

営業時間 9:00~19:30
定休日 毎週月曜日・火曜日・祝日

お問合せはこちら

2019年9月 <24才 多嚢胞性卵巣症候群 >

赤ちゃんが欲しいと思ったら!

今までに当薬局で漢方不妊療法をされた方800名以上が妊娠!!

信頼と実績の当店にご相談下さい

東洋医学では不妊の原因を子宮だけでなく、身体全体の様子をみながら、狂ったリズムを正常にし、体質改善を行っていきます。
なかでも、今大きな注目を集めている「漢方不妊療法」をご紹介しております。
また、男性不妊用の漢方薬も調合しております。
赤ちゃんが欲しい!と思ったら、まずは一度お気軽にお電話下さい。

■無料相談受付中
毎週水~日曜日 10~18時

妊娠おめでとう報告

2019年9月 <24才 多嚢胞性卵巣症候群 >

結婚して2年目のご夫婦。初潮の時から生理周期が35~45日と長く、1年間タイミング法を実施しましたが妊娠に至らず、病院へ。エコー検査で複数の卵胞が確認され、多嚢胞性卵巣と診断されました。病院では排卵誘発剤を勧められましたが、ご夫婦ともに服用に抵抗感があって、何とか自然妊娠したいと来店されました。
詳しく問診をしたところ、生理周期が直近では40~60日と長くなってきていて、多嚢胞の程度が強くなっている可能性がありました。また肩こりと生理痛が強く、排卵日付近の下腹部痛(排卵痛)もありました。そこで多嚢胞の治療として温陽活血薬(お腹を温めながら血流を良くする漢方薬)、化痰薬(卵巣に溜まった水毒を排泄する漢方薬)、7日に1回しか排便できない強い便秘があったので通便作用と腸内環境を整える漢方薬をお勧めしました。漢方薬を服用して2ヶ月後、自然妊娠され、妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年8月 <34才 高PRL血症 >

結婚して4年目のご夫婦。2年前から婦人科に通院を始めて、卵胞の発育を確認してタイミング法を1年間、自然周期での人工授精を2回実施後、当店に来店されました。
詳しく問診をしたところ、生理周期が28~40日と不安定で、基礎体温も低温期で36.5~36.9゚、高温期で36.6~37.3゚と全体的に高体温でバラバラ、低温期と高温期がはっきりせず、排卵後の体温の上昇もだらだらと上昇。生理前に強く胸が張ってイライラ感が強く、また生理が来るのかと強い鬱感におそわれるとのこと。不妊ストレスによる高プロラクチンと考えて、、疎肝解鬱薬(ストレスを緩和してリラックスさせる漢方薬)と理気活血薬(メンタルを安定させて血流を良くする漢方薬)、プロラクチンの低下作用のある炒り麦芽をお勧めしました。漢方薬を服用して4ヶ月後、自然妊娠され、妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年7月 <30才 原因不明の不妊症 >

結婚して4年目のご夫婦。1年前から婦人科に通院を始めて、卵胞の発育を確認してタイミング法を1年間実施後、当店に来店されました。
詳しく問診をしたところ、通院している病院が不妊症専門ではなく一般の婦人科で、不妊検査をしたことがないとのことでしたので、卵管のチェックとご主人の精子のチェック、奥様の血液検査(女性ホルモン値)をお勧めしました。その結果、いずれも異常はなく、原因不明と言われ、注射剤の排卵誘発剤(HMG)を打ってのタイミング法を勧められました。奥様が特に異常がないのに排卵誘発剤を使うことに抵抗があるとのことで、通院を中止しました。その後、当店で体質をチェックした後、奥様は慢性の貧血があって、かなり神経質でイライラしやすいこと、そのために睡眠が不十分で、眠りが浅いこと、肩こり、偏頭痛が頻繁にあること、食欲にばらつきがあり過食と不食を繰り返していることなどから、疎肝理気活血薬(抗ストレスと血流を良くする漢方薬)、養心安神薬(心の栄養不足を補って睡眠の質を上げる漢方薬)をお勧めしました。漢方薬を服用して3ヶ月後、自然妊娠され、妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年6月 <37才 男性不妊 女性低体温(奥様29才)>

結婚して6年目のご夫婦。4年前から婦人科に通院を始めて、タイミング法~人工授精を3回実施しました。人工受精時にご主人の精子の状態を調べたところ、精子量2.5ml 精子数400万/ml 運動率8% 奇形率75%で、顕微授精を勧められて、当店に来店されました。
詳しく問診をして体質をチェックした後、ご主人はストレス環境が強く、飲酒、タバコも吸うとのことで、疎肝理気活血薬(抗ストレスと血流を良くする漢方薬)、飲酒、喫煙で発生する活性酸素を除去する目的で松康泉(しょうこうせん)、その他精子の原料となる各種ビタミンを。奥様には温陽活血薬(体温を上げて血流を改善する漢方薬)をお勧めしました。漢方薬を服用してご主人の精子の状態が以下のように改善しました。
2ヶ月後:精子量3ml 精子数1200万/ml 運動率39% 奇形率30%
4ヶ月後:精子量4.8ml 精子数1600万/ml 運動率60% 奇形率22%
その後、自然妊娠を望まれて、通院を中止。漢方の服用を初めて約1年後、自然妊娠され、妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年5月 <44才 体外受精>

結婚して14年目のご夫婦。5年前から婦人科に通院を始めて、タイミング法~人工授精~体外受精を実施しました。40才で2回目の体外受精で妊娠反応陽性となり、心拍も確認できましたが、8週で心拍が停止して流産となりました。しばらく間を開けて体外受精を続けましたが妊娠に至らず、その採卵結果もどんどん悪化して、次の採卵を最後にしたいと来店されました。来店前の採卵結果は以下の通りです。
1回目:採卵数5個 凍結卵数2個(分割胚) 移植2回 妊娠反応なし
2回目:採卵数3個 凍結卵数1個(胚盤胞) 移植1回 妊娠陽性後、流産(8週)
3回目:採卵数3個 凍結卵数0個(分割胚) 移植0回 妊娠反応なし しばらく休院
4回目:採卵数7個 無精卵・変性卵4個 凍結卵数0個 移植0回
5回目:採卵数6個 無精卵・変性卵5個 凍結卵数0個 移植0回
病院を変えて体外受精
6回目:採卵数7個 無精卵・変性卵5個 凍結卵数1個(分割胚) 移植1回
妊娠反応なし その後来店
詳しく問診をして体質をチェックした後、病院で投与される排卵誘発剤の感度を上げる目的でタンポポ茶ショウキT-1Prem、卵巣の毛細血管の血流を改善する目的で松康泉(松瘤のエキス)、卵子の変性を予防する目的で天然型葉酸を含む棗参宝(ナツメと人参)をお勧めしました。以上の漢方薬を6ヶ月間服用していただいた後、採卵を実施。その結果、胚盤飽を2個凍結できて、移植後、妊娠が確認されました。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年4月 <31才 高プロラクチン 多嚢胞性卵巣>

未結婚ですが同棲して5年。ずっと赤ちゃんが欲しくてタイミングを取ってきましたが、妊娠できないと来店されました。もともと生理周期が35~50日で遅月経でしたが、2年前に3ヶ月間生理が停止したため、通院して検査を受けたところ、高プロラクチン血症と多嚢胞性卵巣と言われました。カバサールとピルを服用して生理を調整後、タイミング法をチャレンジしようとしましたが、改善することなく病院治療を断念しました。その1年後にやはり自然妊娠したいと来店。詳しく問診すると現在の生理周期は35~50日。基礎体温では低温期で36.5゚~36.8゚、高温期で36.7゚~37.2゚と高体温でバラバラ、しっかりとした二相性がなく、排卵期の体温も階段状に上昇して、どこが排卵なのかわかりにくい状態でした。高プロラクチンと多嚢胞性卵巣であること、舌診(舌とした苔の状態を診ます)、脈診、基礎体温などから、疎肝理気活血作用(ストレスを緩和して気の流れを改善して末梢の血流を改善する漢方薬)、化痰作用(卵巣に溜まった泥状の水毒、多嚢胞の原因を除去する漢方薬)、プロラクチンを下げる働きの漢方薬(炒り麦芽)をお勧めしました。漢方薬を服用して9ヶ月後、自然妊娠のご報告をいただきました。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年3月 <35才 原因不明の不妊症>

結婚して5年目のご夫婦。結婚してすぐから赤ちゃんが欲しくてタイミング法のみで5年間が経過しました。病院へ入ったことがなく、もちろん不妊検査の経験もありません。詳しく問診すると生理周期は25~29日。基礎体温では低温期で35.6゚~36.2゚、高温期で36.4゚~36.6゚で低体温ぎみでした。冷え性が強くて、冬は靴下を2枚はいて寝ないと眠れません。常に周りの人と比べると1枚服が多いそうです。胃が弱くてすぐ胃もたれしたり、食欲が落ちてしまいます。貧血で低血圧のため、めまいや立ちくらみが昔からひどかったそうです。その他、舌診(舌とした苔の状態を診ます)、脈診、年齢などから、補血作用(血の質を上げる)、温陽作用(体を温める作用)、健胃作用(胃腸を丈夫にして消化吸収力を上げる作用)、活血作用(末梢血管の血流を改善する作用)の漢方薬をお勧めしました。漢方薬を服用して7ヶ月後、自然妊娠のご報告をいただきました。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年2月 <38才 体外受精(移植の準備として)>

結婚して5年目のご夫婦。2年前から婦人科に通院を始めて、タイミング法を半年実施後、年齢のこともあって体外受精を実施しました。採卵を3回、胚盤胞移植を5回チャレンジして、1回妊娠陽性となりましたが、7週で稽留流産となりました。その後、移植する胚は良好にもかかわらず、妊娠陽性とならず、最後の凍結卵を移植する前に、妊娠しやすい体作りをしたいと来店されました。詳しく問診をして体質をチェックした後、内膜の質を改善する目的で、解毒作用があって、病院で投与されるホルモン剤の感度を上げる目的でタンポポ茶ショウキT-1と棗参宝を、内膜の毛細血管の血流を改善する目的で松康泉をお勧めしました。凍結卵の移植の準備として以上の漢方薬を4ヶ月間服用していただいた後、移植を実施。その後、妊娠が確認されました。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年1月 <38才 第二子不妊症>

6年前になかなか赤ちゃんが授からないとご相談に来ていただき、詳しい問診の結果、体を温めながら血流を良くする漢方薬(温陽活血薬)と、ストレス感が強くメンタル面でも不安定だったため気の流れを改善して精神安定を図る漢方薬(理気安神薬)をお勧めしました。漢方薬を服用して半年後に自然妊娠、元気な男児を出産されました。6年後に再来店。その後の経過を聞いてみると、出産2年目から第二子を希望して、タイミング法~人工授精~体外受精と進みましたが、一度も妊娠とならず、ご主人の薦めもあって当店にもう一度相談してみようということになったそうです。現状を詳しく問診をして体質をチェックしたところ、従来の体質に加齢による卵巣の老化が考えられたので、上記の漢方薬に卵巣の若返りを図る漢方薬(補腎薬)を加えて服用していただきました。漢方薬を服用して6ヶ月後、再度体外受精にチャレンジされ、3回目の移植で妊娠。流産予防の漢方薬を継続していただき、順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2018年12月 <31才 低ホルモン 無月経>

結婚して1年目のご夫婦。20才までは通常に生理が来ていましたが、突然生理が来なくなりました。病院での血液検査の結果、LHが1.02、FSHが0.86と非常に低いこと、甲状腺ホルモンの数値は正常で、甲状腺機能低下症ではないことがわかりました。詳しく問診をして体質をチェックしたところ、とても寒がりで、手足の末端が冷えてしもやけが毎年出来ること、肩こりがひどくて、偏頭痛が定期的にあること(特に寒いときと、、低気圧の影響で頭痛が起こりやすい)、下半身がむくみやすい、基礎体温は低体温ではないがバラバラで安定しない、ストレス環境も強いことなどから、気滞・水滞・瘀血(気・血・水の全てが滞っている状態)を考えて、順気・利水・活血の漢方薬(気血水のめぐりを良くする漢方薬)を調合したものをお勧めしました。漢方薬を服用して8ヶ月後、生理が順調に来るようになり、1年後、ご主人も少精子だったため人工授精を実施して妊娠。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2018年11月 <39才 低体温 生理不順 体外受精> 

結婚して5年目のご夫婦。本格的な妊活は2年前からで、半年前から病院治療を始めました。不妊検査の結果、奥様の卵管に異常はありませんでしたが、ご主人の精子が数、運動率ともにかなり低値で、年齢のこともあって体外受精を勧められました。3ヶ月後に体外受精を予定していて、そのための準備をしたいと来店。詳しく問診をして体質をチェックしたところ、基礎体温が低くて(低温期35.8~36.3゚、高温期36.5~36.7゚)冷え性も強い、生理周期が40日前後と長い、低血圧で立ちくらみもある、軽度の貧血などから体を温めながら血流を良くする漢方薬(温陽活血薬)、血の質を上げて貧血を改善する漢方薬(補血薬)、年齢から卵巣のエネルギーを上げる漢方薬(補腎薬)をお勧めしました。漢方薬を服用して3ヶ月後、体外受精を実施。1回目の採卵・移植で妊娠され、その後も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2018年10月 <28才 アトピー性皮膚炎 不育症>

結婚して4年目のご夫婦。結婚して半年後、1年後、2年後に自然妊娠しましたが、いずれも6週から8週の間に出血性の流産となりました。病院での血液検査の結果、抗核抗体、高リン脂質抗体陽性で不育症と診断されました。3回目の流産の後、精神的なショックが大きく生理不順となり、来店されました。詳しく問診をして体質をチェックしたところ、小児期からアトピー性皮膚炎があり、現在も皮膚科の治療を受けていること、皮膚の症状が赤みが強く、痒みも強い、じくじくの浸出液も多く、細菌などの二次感染の可能性も考えて、血熱・湿熱型のアトピー性皮膚炎、不育症と判断しました。そこで血熱(炎症性の血流障害)と湿熱(悪玉の細菌などによる体内外の炎症)を取る漢方薬をお勧めしました。漢方薬を服用して5ヶ月後、アトピー性皮膚炎が落ち着き、8ヶ月後自然妊娠されて、妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、先日、元気な女の子を出産されました。

妊娠おめでとう報告

2018年9月 <24才 視床下部性低ホルモン 無月経>

最初結婚前の20才の時に無月経とのことで来店されました。初潮後しばらくはきちんと生理が来ていましたが、高校に入学してストレスから無月経に。現在はカウフマン療法で生理を起こしているとのことでした。病院での血液検査の結果、FSH、LHいずれもかなり低値で、視床下部性の無月経と言われました(甲状腺ホルモンは正常値)。
詳しく問診をして体質をチェックしたところ、冷え性、目まい・立ちくらみ、疲れやすい、眠りが浅い、不安感などの血虚の症状と、ストレス環境が強い、イライラ感、ブルー感、下痢と便秘の繰り返し、お腹が張ってガスが出やすいなどの肝鬱気滞の症状が強く見られたので、体を温め、血の質を上げて血流を良くする漢方薬(温陽補血薬)と気の流れを良くしてストレスに強い体作りをする漢方薬(疎肝理気薬)を服用していただきました。根気よく漢方薬を服用していただいて、半年後には生理が再開しましたが生理周期は40~45と遅月経の傾向は残りました。その後もずっと漢方薬を継続して生理は自然に来ていましたが、結婚されて1年間経過しても妊娠に至らないとのことで、今度は卵巣機能を高める漢方薬(補腎薬)を追加して服用していただきました。3ヶ月後周期が正常になり、半年後、自然妊娠され、現在流産予防の漢方薬を服用しながら順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2018年8月 <35才 高FSH 低AMH >

結婚して2年目のご夫婦。結婚後は自然に任せてタイミング法でチャレンジしていましたが、生理周期がだんだん早くなってきて、ついには1ヶ月に2回生理が来た(生理周期19日)ため病院へ。血液検査の結果、FSHが34.5で高値、、AMHが0.3と低値で早発閉経気味だと言われて、早期の体外受精を勧められました。ご夫婦で相談しましたが、お二人とも体外受精での妊娠・出産にかなり強い抵抗感があり、どうしても自然妊娠したい、もし自然に妊娠できなければ、赤ちゃんは諦めますとのことで、当店のホームページの症例を見て来店されました。詳しく問診をして体質をチェックしたところ、特に体質的な特徴が見られず、不妊症を除けば全くトラブルのない方でしたので、漢方薬の不妊治療の基本である体を温めて血流を良くする漢方薬(温陽活血薬)と、卵巣の若返りを図る漢方薬(補腎薬)をお勧めしました。また、ご主人のご希望により、ご主人も男性用の漢方薬を一緒に服用していただきました。漢方薬を服用して半年後、生理周期が正常になり、更にその半年後、自然妊娠され、先日、元気な女の子を出産されました。

妊娠おめでとう報告

2018年7月 <27才 多嚢胞性卵巣 無月経>

結婚前の25才の時に無月経のご相談で来店されました。初潮は15才の時で、しばらくは生理不順はありましたが最低2ヶ月に1回は生理が来ていました。高校の3年の時、受験のストレスから無月経に。大学に入学してからも生理が来ないため病院へ。検査の結果、重度の多嚢胞性卵巣症候群で、このままでは生理は来ないと言われ、当店に来店されるまで毎月ピルを服用して生理を起こしていました。25才の時、将来結婚して妊娠を望むなら無月経を治しておきたいと来店。詳しく問診した後、低体温で冷え性がひどいこと、生理は来ないものの一定周期で感情が不安定になり、不安感とイライラ感が交互に来ること、肩こり、頭痛、生理痛がひどくてつらい、眠りが浅くて昼にとても眠くなることなどから、体を温めて血流を改善する漢方薬(温陽活血薬)と、ストレスを緩和してイライラ感を除く漢方薬(疎肝理気薬)、卵巣に働いて多嚢胞性卵巣を直接的に改善するシベリア霊芝を服用していただき、5ヶ月後に自然に生理が来るようになりました。その後もずっと漢方薬を続けて、先日ご結婚され、その2ヶ月後、妊娠のご報告をいただきました。現在は流産予防の漢方薬を服用しながら順調に経過しています。

1 / 812345678
ページの先頭へ