妙泉堂薬局

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2019年3月 <35才 原因不明の不妊症>

赤ちゃんが欲しいと思ったら!

今までに当薬局で漢方不妊療法をされた方800名以上が妊娠!!

信頼と実績の当店にご相談下さい

東洋医学では不妊の原因を子宮だけでなく、身体全体の様子をみながら、狂ったリズムを正常にし、体質改善を行っていきます。
なかでも、今大きな注目を集めている「漢方不妊療法」をご紹介しております。
また、男性不妊用の漢方薬も調合しております。
赤ちゃんが欲しい!と思ったら、まずは一度お気軽にお電話下さい。

■無料相談受付中
毎週水~日曜日 10~18時

妊娠おめでとう報告

2019年3月 <35才 原因不明の不妊症>

結婚して5年目のご夫婦。結婚してすぐから赤ちゃんが欲しくてタイミング法のみで5年間が経過しました。病院へ入ったことがなく、もちろん不妊検査の経験もありません。詳しく問診すると生理周期は25~29日。基礎体温では低温期で35.6゚~36.2゚、高温期で36.4゚~36.6゚で低体温ぎみでした。冷え性が強くて、冬は靴下を2枚はいて寝ないと眠れません。常に周りの人と比べると1枚服が多いそうです。胃が弱くてすぐ胃もたれしたり、食欲が落ちてしまいます。貧血で低血圧のため、めまいや立ちくらみが昔からひどかったそうです。その他、舌診(舌とした苔の状態を診ます)、脈診、年齢などから、補血作用(血の質を上げる)、温陽作用(体を温める作用)、健胃作用(胃腸を丈夫にして消化吸収力を上げる作用)、活血作用(末梢血管の血流を改善する作用)の漢方薬をお勧めしました。漢方薬を服用して7ヶ月後、自然妊娠のご報告をいただきました。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年2月 <38才 体外受精(移植の準備として)>

結婚して5年目のご夫婦。2年前から婦人科に通院を始めて、タイミング法を半年実施後、年齢のこともあって体外受精を実施しました。採卵を3回、胚盤胞移植を5回チャレンジして、1回妊娠陽性となりましたが、7週で稽留流産となりました。その後、移植する胚は良好にもかかわらず、妊娠陽性とならず、最後の凍結卵を移植する前に、妊娠しやすい体作りをしたいと来店されました。詳しく問診をして体質をチェックした後、内膜の質を改善する目的で、解毒作用があって、病院で投与されるホルモン剤の感度を上げる目的でタンポポ茶ショウキT-1と棗参宝を、内膜の毛細血管の血流を改善する目的で松康泉をお勧めしました。凍結卵の移植の準備として以上の漢方薬を4ヶ月間服用していただいた後、移植を実施。その後、妊娠が確認されました。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、現在も順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2019年1月 <38才 第二子不妊症>

6年前になかなか赤ちゃんが授からないとご相談に来ていただき、詳しい問診の結果、体を温めながら血流を良くする漢方薬(温陽活血薬)と、ストレス感が強くメンタル面でも不安定だったため気の流れを改善して精神安定を図る漢方薬(理気安神薬)をお勧めしました。漢方薬を服用して半年後に自然妊娠、元気な男児を出産されました。6年後に再来店。その後の経過を聞いてみると、出産2年目から第二子を希望して、タイミング法~人工授精~体外受精と進みましたが、一度も妊娠とならず、ご主人の薦めもあって当店にもう一度相談してみようということになったそうです。現状を詳しく問診をして体質をチェックしたところ、従来の体質に加齢による卵巣の老化が考えられたので、上記の漢方薬に卵巣の若返りを図る漢方薬(補腎薬)を加えて服用していただきました。漢方薬を服用して6ヶ月後、再度体外受精にチャレンジされ、3回目の移植で妊娠。流産予防の漢方薬を継続していただき、順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2018年12月 <31才 低ホルモン 無月経>

結婚して1年目のご夫婦。20才までは通常に生理が来ていましたが、突然生理が来なくなりました。病院での血液検査の結果、LHが1.02、FSHが0.86と非常に低いこと、甲状腺ホルモンの数値は正常で、甲状腺機能低下症ではないことがわかりました。詳しく問診をして体質をチェックしたところ、とても寒がりで、手足の末端が冷えてしもやけが毎年出来ること、肩こりがひどくて、偏頭痛が定期的にあること(特に寒いときと、、低気圧の影響で頭痛が起こりやすい)、下半身がむくみやすい、基礎体温は低体温ではないがバラバラで安定しない、ストレス環境も強いことなどから、気滞・水滞・瘀血(気・血・水の全てが滞っている状態)を考えて、順気・利水・活血の漢方薬(気血水のめぐりを良くする漢方薬)を調合したものをお勧めしました。漢方薬を服用して8ヶ月後、生理が順調に来るようになり、1年後、ご主人も少精子だったため人工授精を実施して妊娠。妊娠後も流産予防の漢方薬を継続していただき、順調に経過しています。

妊娠おめでとう報告

2018年11月 <39才 低体温 生理不順 体外受精> 

結婚して5年目のご夫婦。本格的な妊活は2年前からで、半年前から病院治療を始めました。不妊検査の結果、奥様の卵管に異常はありませんでしたが、ご主人の精子が数、運動率ともにかなり低値で、年齢のこともあって体外受精を勧められました。3ヶ月後に体外受精を予定していて、そのための準備をしたいと来店。詳しく問診をして体質をチェックしたところ、基礎体温が低くて(低温期35.8~36.3゚、高温期36.5~36.7゚)冷え性も強い、生理周期が40日前後と長い、低血圧で立ちくらみもある、軽度の貧血などから体を温めながら血流を良くする漢方薬(温陽活血薬)、血の質を上げて貧血を改善する漢方薬(補血薬)、年齢から卵巣のエネルギーを上げる漢方薬(補腎薬)をお勧めしました。漢方薬を服用して3ヶ月後、体外受精を実施。1回目の採卵・移植で妊娠され、その後も順調に経過しています。

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