妙泉堂薬局

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2021年4月  <29才 不育症 体外受精>

2021年4月 <29才 不育症 体外受精>

妊娠おめでとう報告

結婚して5年目のご夫婦。2年間は基礎体温を取りながらタイミング法。その後、通院を始めて一軒目の病院で人工授精を6回、転院して二軒目の病院で3回実施して、初めて妊娠しました。しかし12週で稽留流産。その後同院で体外受精を選択して実施。採卵を3回、移植を5回して2回妊娠反応が出ましたが、いずれも8週未満で流産となりました。凍結胚があと3個残っていて、移植をしたいがその前に体づくりをと来店されました。詳しく問診したところ、体調、生理の状態、その他特に治療を要するべきところが見当たりません。ただ、妊娠と同時に腹痛が始まること、同時に少量出血が続くこと、家系的に自己免疫疾患の家系があることなどから免疫性不育症(本来ウィルス、細菌、がん細胞などを攻撃して体を守る細胞群が、赤ちゃんを異物として認識して攻撃することにより流産を繰り返す)の可能性を考えて、シイタケの菌糸体製剤と子宮内の善玉菌環境(子宮内フローラ)を整える善玉菌製剤を服用していただきました。
漢方薬を4か月間服用後、移植。妊娠が確認され、流産予防として上記の漢方薬を継続していただき、先日元気な女児を出産されたとのご報告をいただきました。

服用していただいた漢方薬、自然薬、食品
茸嘉(シイタケの菌糸体LEM)
枯草菌、酪酸菌、ラクトフェリン、乳酸菌を含む善玉菌製剤

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