妙泉堂薬局

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2011年12月<37才 流産後の不妊症 多嚢胞傾向>

赤ちゃんが欲しいと思ったら!

今までに当薬局で漢方不妊療法をされた方700名以上が妊娠!!

信頼と実績の当店にご相談下さい

東洋医学では不妊の原因を子宮だけでなく、身体全体の様子をみながら、狂ったリズムを正常にし、体質改善を行っていきます。
なかでも、今大きな注目を集めている「漢方不妊療法」をご紹介しております。
また、男性不妊用の漢方薬も調合しております。
赤ちゃんが欲しい!と思ったら、まずは一度お気軽にお電話下さい。

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毎週水~日曜日 10~18時

妊娠おめでとう報告

2011年12月<37才 流産後の不妊症 多嚢胞傾向>

結婚して4年で、1年目に自然妊娠しましたが、7 週で稽留流産。その後、精神的なショックもあって生理不順となり、生理周期が35日~60日でバラバラ、不正出血もあったため病院へ。検査の結果、ホルモンバランスが崩れていて、特にLHの値が高く、多嚢胞性卵巣の傾向があると言われました。排卵誘発剤を内服してタイミング法で8ヶ月間治療しましたが妊娠に至らず、生理の量が減ってきて、内膜も薄くなってきていると言われ、病院治療をしばらく休んで、その間に体作りをしたいと来店。詳しく問診した後、痰湿 (水毒)と瘀血(血流障害)、陽虚(低体温)が原因と考えて、体質に対応する漢方薬とシベリア霊芝、赤乾姜末を調合して服用していただきました。漢方薬を服用して10ヶ月後、自然妊娠のご報告をいただき、現在、流産予防の漢方薬を服用して順調に経過しています。

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2011年11月<31才 高プロラクチン 男性不妊>

結婚して3年目で、もともと生理周期が40日~50日と遅く、基礎体温で排卵もはっきりしないため、結婚当初から病院で不妊治療を受けていました。病院での不妊検査の結果、奥様は高プロラクチン血症、ご主人の精子の状態も正常の約半分と言われました。高プロラクチンの薬と排卵誘発剤を服用しながら人工授精を9回、体外受精を2回実施しましたが妊娠に至らず、精神的にも限界と当店に来店されました。詳しく問診した後、奥様は気滞血瘀(ストレス型の血流障害)と判断し、タンポポ茶ショウキT1と炒り麦芽エキスを、ご主人には牡蠣肉エキスと朝鮮人参を含むOGハーブを服用していただきました。漢方薬を服用して6ヶ月後、自然妊娠のご報告をいただき、現在、流産予防の漢方薬を服用して順調に経過しています。

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2011年10月<36才 子宮内膜症 ポリープ体質>

結婚して2年間はタイミング法でトライしていましたが、なかなか妊娠できないために病院へ。不妊検査の結果、子宮内に複数のポリープが見つかり、除去のための手術を実施しました。また、その際に子宮腺筋症も見つかり、ホルモン療法で3ヶ月間生理を停止させて治療しました。その後しばらくしてポリープが再発。もともと胃や大腸にもポリープが出来やすい体質とのこと。ポリープはまだ小さいので、経過を観察しながら人工授精を4回実施しましたが、妊娠に至らず来店。詳しく問診して体質を判定した後、卵巣機能を回復させる補腎薬として杞菊地黄丸、二至丹、ポリープ体質と内膜症の治療・再発予防として爽月宝を服用していただきました。漢方薬服用3ヶ月後、妊娠のご報告をいただき、現在、流産予防の漢方薬を服用して順調に経過しています。

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2011年9月<36才 高FSH セカンド不妊>

若い頃から生理周期が23~25日と早く、第一子もなかなか授からないため、病院へ。血液検査で高FSHといわれ、ホルモン療法(カウフマン療法)を3ヶ月間実施してから排卵誘発剤を服用して妊娠しました。出産して約1年後、生理は再開しましたが、妊娠前より生理不順がひどくなり15日~60日周期で、不正出血もありました。再度通院して同様の治療を実施しましたが、今回はFSHが30以下に下がらず、再度3ヶ月間ホルモン療法をやって下がらなければ、閉経に近づいているといわれて来店。 詳しく問診した後、腎陰虚(じんいんきょ)と瘀血(おけつ)と判断して、二至丹、杞菊地黄丸、松康泉、インターパンチを服用していただきました。4ヶ月後 生理周期が26~28日に安定して不正出血もなくなり、9ヶ月後自然妊娠されたとのご報告をいただきました。

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2011年8月<41才 不育症 セカンド不妊>

第一子の妊娠・出産前に2回流産している。1回目は5週、2回目は9週で流産したとのこと。3回目の妊娠で無事に出産。第二子を希望して一昨年11月に妊娠、5週で化学流産、去年4月にも妊娠したが同じく5週で化学流産となり、その後妊娠できなくなり来店。抗核抗体、抗リン脂質抗体、染色体異常すべて調べたが異常はないとのこと。詳しく問診した後、体質に合わせて、血液の流れをよくして血栓を防ぐ漢方薬(温陽活血薬)と染色体異常を防ぐ働きの漢方薬(補腎薬)を併用して、4ヶ月後に妊娠、その後少量の出血が続くため流産予防の漢方薬に切り替えて継続していただき、現在6ヶ月で順調に経過しています。

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2011年7月<35才 高プロラクチン セカンド不妊>

3年前に自然妊娠で男児を授かり、1才になったすぐから第二子を希望してトライしていたが、妊娠できない。生理周期が40日と遅くなってきたため、病院で検査したところ、高プロラクチン血症で、多嚢胞卵巣の傾向もあって排卵障害が考えられるとのこと。排卵誘発剤とHCGでタイミング法を1年間実施したが、妊娠に至らず来店。 詳しく問診したところ、肝鬱・気滞・お血(ストレス型の血流障害)と判定し、炒り麦芽、冠元顆粒、タンポポ茶ショウキT1を併用していただきました。漢方薬を服用して4ヶ月後、自然妊娠のご報告をいただき、現在は流産予防の漢方薬を服用して順調に経過しています。

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2011年5月<32才 結婚6年目 原因不明の不妊症>

結婚して3年間は避妊していたので、実質の不妊期間は3年。一日も早く赤ちゃんが欲しかったので、病院へ。不妊検査の結果、卵管、ホルモンの状態、ご主人の精子の状態いずれも異常なしとのことで、排卵誘発剤を使ってのタイミング法を3ヶ月、人工授精3回、体外受精4回とステップアップしましたが、いずれも妊娠に至らず、精神的にもかなり疲れたとのことで来店。まずはお母さんの体作りが一番大切であることをお話しした上で、生理周期に合わせて体質にあった漢方薬を服用(周期療法)。特にストレス感・うつ感 が強いため抗ストレスの漢方薬も併用していただきました。服用10ヶ月で精神的にも落ち着き、体調も良くなったため、再度体外受精を試みようと準備をして いたところ、自然妊娠がわかり、そのまま流産予防に。現在妊娠3ヶ月で順調に経過しています。

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2011年6月<37才 黄体機能不全 男性不妊>

結婚2年目に病院での不妊検査で両卵管閉塞(原因不明)と診断され、卵管再生手術を受けました。その後1年間タイミング法でトライしましたが、妊娠に至らず人工授精を実施したところ、ご主人の精子の状態が正常の1/3で、フーナーテストの結果も不良でした。人工授精の精子の濃縮精製により、何とか妊娠可能な範囲に調整できるとのことで、更に人工授精を6回実施しましたが、妊娠に至らず、体外受精を勧められ、来店されました。 奥様は卵胞発育不全と黄体機能不全がみられたため、漢方薬を生理周期に合わせて飲み分ける周期療法を、ご主人は補腎薬と補中益気湯、CoQ10を併用していただきました。漢方薬を服用して8ヶ月後に再度人工授精を実施して、無事妊娠・出産。その2年後、第二子を希望して再来店。同様の漢方治療を3ヶ月間服用して、今回は自然妊娠となりました。

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2011年4月<42才 結婚3年目 体外受精>

39歳での結婚で、子どもが一日も早くほしかったため、結婚後すぐに病院で不妊治療を始めました。年齢と交際歴は5年以上という経過から、なるべく早い時期の体外受精を勧められ、採卵を6回、移植を9回実施しました。そのうち2回に妊娠反応が出ましたが、いずれも早期流産となりました。最近では採卵できる個数が減少し、採卵できても受精後の状態が悪く、 ここ1年間は全く移植できなくなってしまったため、来店されました。現在の状況と体質を詳しく問診した後、卵巣機能を回復する補腎薬と体を温めながら血流を改善する温陽活血薬、卵質そのものの改善が期待できるハーブを生理周期に合わせて服用していただきました(周期療法)。漢方薬を服用して5ヶ月後、基礎体温、生理周期が安定したので体外受精を実施。卵質も良くなり、2回目の移植で妊娠を確認。現在、流産予防の漢方薬を服用しながら、14週目で順調に経過しています。

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2011年3月<37才 結婚7年目 男性不妊>

結婚後3年間は避妊していた。4年目から妊娠を希望してタイミング法で1年間トライしたが、妊娠できないため病院へ。不妊検査の結果、奥様は特に異常は見られないが、ご主人の精子の状態が正常値の約 1/3で運動率も低いことがわかり、人工授精を5回実施した。しかし一度も妊娠せず、精子の状態が更に悪化。5回目の人工授精の時には、精子数50万 /ml、運動率15%まで低下してしまった(正常値:3000万/ml 50%以上)。体外受精を勧められたが、その前に漢方薬をと来店。詳しく問診して体質を判定した後、腎精不足型の男性不妊症として、エキサティバと食用蟻の製剤イーパオを、奥様は低体温で貧血もあったため、婦宝当帰膠を服用して頂きました。排卵検査薬を使ってタイミング法でトライして8ヶ月後、自然妊娠されたとのご報告をいただきました。

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2011年2月<28才 結婚4年目 高プロラクチン>

結婚してすぐから基礎体温を測りながらタイミング法でトライして、半年後に自然妊娠。 ところが8週目に心拍が停止して早期流産となった。その2ヶ月後に生理が再開したが、生理周期が35~50日、体温は高いままで低温期と高温期との区別があまりわからなくなってしまった。また排卵期の体温上昇も4,5日かかってゆっくりと上昇して排卵日もはっきりしないと来店。流産ではあるが出産後様のホルモン状態になっていることと、精神的なショックによるストレスにより、一時的に高プロラクチンの状態になっていると考えてタンポポ茶ショウキT1と炒り麦芽を併用して頂きました。半年後、生理周期が30日で安定してきたため、炒り麦芽を中止してショウキT1を1日3包に増量。更に4ヶ月後、無事自然妊娠され、現在安定期の16週を迎えられました。

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